スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車の練習で思うこと

以前、水泳の練習をしたら、「どうやったら、早く泳げるん?いくら泳いでも、速くならん!!!」

と尋ねられたことが、何度もある・・・
その時は、練習の方法や気をつけることを言うが、練習するだけでは、一生がんばっても速くはならんだろうな?と思うし、実際にアドバイスをもう一つする

速く泳げないのは、水泳をする体になってないから
初めての人は、肩胛骨が硬く、手が上に上がらない。そのため、筋肉も固く、すぐ疲れてしまう
疲れると乳酸が溜まり、ますます肩胛骨は上がらなくなる

まずは、肩胛骨や肩の柔軟をしっかり行い、水泳の体をしっかり作って上げることが、速くなる一番の近道だと自分は思ってる。
だから、自分も水泳の選手になってから、毎日練習後に柔軟を繰り返してましたね?
あの、ストレッチは痛かったわ二人一組で、身動きが取れないうつぶせの状態で両腕を肩をぐぃ?と、後ろから前へ押すんだよね・・・上を見たら、自分の手が見えることもある


ランニングをしている人は、自転車も速い人が多いと思う。
ランニングが自転車と同じ運動や筋肉を使うことが多い!!と思うことは、否定はしないけど、全てのランニングの人が自転車が速いと言うこともないので、やや当てはまらないと思う
自転車を取り組む上での、体作りがランニングとの体作りと似通っていることが大きな理由ではないかな。

ランニングを速く走るためには、股関節、臀部の筋肉の柔軟性、足を体に引きつける動きなど、自転車に共通する項目がある
だから、ランニングしている人は、自転車にのる体作りも出来ているので、普通の人が練習で10ある物を6習得するところを8習得するため、速く上達し、適応していると思う。

さて、自分は・・・
トライアスロンでランニングはするけど、自己流であり、速くもない。

そして、肝心の股関節周りはあり得ないほど、固い。太ももの裏の筋肉も固い・・・
まずは、股関節、お尻の筋肉の柔軟性などを3ヶ月頑張りたいと思います

いま、とりあえず毎日トータル1時間ほど、がんばってから、少しずつ柔らかくなってると思うけど、普通に練習している方が楽だ??まぁ、ぼちぼちやるかな

注意:この持論は、あくまで、自分で柔軟をするため、モチベーションをあげるものです
決して、文献や研究であった物ではないので、正しくはないですあしからず・・・

スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

柔軟(ストレッチ)せにゃぁいけんと思いながら、辛い(身体が硬い)んでなかなか実行に移せず困ってるわけで...
自転車でモガく方がまだ楽だし!

そうですよね

はじめの1ヶ月ぐらいはきついですが、これを乗りきれば、少し楽にストレッチができると思うので、辛抱します

いまは、練習の方が、精神的に楽です

QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。