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現状と目標のギャップ

今日は、ちょっと中休み☆
なので、またまた練習のお勉強

目標をたてた後は、現状とギャップを把握することだそうです

高校までやっていた水泳はやりやすかった・・・
同じ距離をがんばって、タイムさえ縮めれば良いのだから
(でも、それがなかなか縮まらないんだけどね

さて、またまたサイトを引用させてもらって記述します
↓↓トレーニングナビ↓↓


目標を設定し終わったら、次は、

現在の競技レベルがどの程度なのか
目標までどのくらい離れているのか
を、把握します。そこで見えた「現在の競技レベル」と「目標」とのギャップが解決しなけらばならない課題、つまり、練習で取り組むべき課題です。これが、練習計画を立てる基礎となります。



ギャップを抽出したら、ギャップを分析する

現状と目標のギャップが明確になったら、次は「なぜギャップが発生しているのか」「ギャップを埋めるためには何が必要か」を分析します。

上記の図の例ですと、目標が「100mを11.0秒で走る」であるのに対して、現状では「100mを12.0秒で走る」ことしかできません。100mのタイムに1秒差がある原因を考えます。

例: 100mを11秒で走る人と12秒でしか走れない自分を比較分析すると、後半の50mはほぼ同じタイムだが、前半の50mが遅い。特に最初の10mが遅い。
→スタートを向上させるためのトレーニングが必要である
陸上競技のようにタイム(数値)で結果が出るような競技は比較的分析しやすいのですが、球技などのスポーツでは、自分の能力(自チームの能力)を客観的に漏れなく把握するのは難しい作業になるかもしれません 。

実施時に意識すると良いポイントをいくつか挙げます。

できるだけ数値で表現できるように、現状把握および目標設定を実施する
強みの比較だけでなく、弱みも分析項目に含める
数字で表現し難い場合は、具体的な他者(ライバル)を想定して、強み・弱みなど能力比較する
チーム競技の場合、チーム全体・各チームメイトの状況も分析対象とする
練習環境(指導者やグラウンドなど)の状況も分析対象とする
学生の場合、学校行事やテストなど、競技の練習時間などに影響しうる要因も必要に応じて考慮する
絶対評価と相対評価を使い分ける

↑↑だそうです↑↑

なので、練習中はなるべく数値に出るようにしてます
コメリ周回でも山登るときでも、タイム測定☆
後は、一ヶ月の距離や練習時間も参考になるかな?

とにかく、自分の目標に近い人を探して、その人との比較をしないとなかなか、意味はないかな?
などとも考えてます

まぁ、目標に近い人は、周りにたくさんいるので、探す苦労はないですけどね(笑)

今週は試験・・・
その現状とギャップは∞です
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